カウンセリング現場で役立つ心理的な理論・知識を学ぶことができます

当社には、カウンセリングの需要が常時、月に3,000件(年間35,000件)以上あります。そのため、カウンセリングの現場でクライアントさんが本当に必要としているものが何か、よくわかっています。

そういったクライアントさんのニーズを踏まえて、スクールでは、現場のカウンセラーに、何が必要で役に立つのかを逆算し、現場で使える知識や理論を提供しています。

多くのスクールはカウンセリング現場を持っていませんので、クライアントさんのニーズを知りません。ですから、講義形式の授業しかできないのです。

講義形式の授業ばかりどれだけ勉強しても現場では役に立ちません。例えば、心理学の歴史や心理学の学派を薄く広く学んだとしても、カウンセリングの現場では何の役にも立たないのです。

なぜなら、クライアントさんが求めているのは「どうしたらもっと幸せになるのか?」「問題が解決するのか?」だからです。知識をいくら提供しても、それをどう使えばよくなるのか、現場の体験がないとわかりません。

日本には、カウンセリングの専門書はほとんどないといってもいいかもしれません。カウンセラーの数が少ない日本では、出版社が専門書を作ったとしてもあまり売れないので、実際的な専門書というのがほとんどないのが現状です。

当スクールでは、カウンセリング現場で本当に必要な理論や知識を厳選し、あなたに提供していきます。

プロのカウンセラーの臨床現場に立会い、心理学の理論や知識を実際にどう使っているのか、その現場を見ながら、スクールで知識的に学んだことを現場で見ながら体験的に学ぶことができます。