在学中、卒業後のバックアップシステム

あなたがカゼをひいたり、胃の調子が悪いときには、近所の病院や診療所に行くことでしょう。そして、簡単な手術が必要なときには、紹介状を書いてもらって、街の大きなそこそこの設備が整った病院に行くと思います。

大きな手術が必要なときには、大学の付属病院などを紹介してもらって行くのではないでしょうか。さらに、特殊な病気になると、国立や効率のガンセンターなどの専門病院に・・・というふうに肉体的な病気に関しては、ピラミッド型のバックアップシステムが整っています、

もし、あなたが卒業後に、実際にクライアントさんを持たれたとしても、一人で抱える必要はありません。スキルアッププログラムと呼ばれるシステムで、経験豊富なプロカウンセラーの指導を受けることができます。

また、在学中から、当社の講師はもちろん、それ以外の色々なカウンセラーと触れ合ったり、話をして学ぶこともできます。医師には学会と呼ばれる組織があるのと同じように、当スクールでも常に最新の知識や手法を学んで、みなさんに提供しています。

また、当社では、基本的には独立開業をお勧めしていません。多くのスクールが、卒業後は独立して個人的にカウンセリラーとしてやっていきなさいと指導しているようですが、そのほとんどが失敗しているという現状があります。

昔から、カウンセラーになりたい人は多いのですが、100人中95人は開業後3年以内に廃業しています、。その一番の理由は、お客様が来ない、もしくは集客できないということです。

さらに、開業したとしても、あなたにカンセリングの経験がないと、クライアントさんをどのように扱っていいのかわからない、相談相手がいないなどいろんな問題にぶつかります。ですから、バックアップシステムも確実にチェックされることをお勧めいたします。